ご見学・新規ご入会のご案内

 

剣道を始めるのに、早すぎることも遅すぎることもありません。
湖西剣道クラブの趣旨をご理解いただき、ご賛同いただける方であれば、年齢や経験を問わず歓迎します。 

当クラブは、2002年の創立当初は5名ほどの小さな集まりでしたが、現在では登録者20名を超えるクラブとなりました。多くの方に共感いただけていることを、うれしく思っています。 

ご入会を検討されている方には、まずご見学をおすすめしています。
実際の稽古や会員同士の雰囲気を、ぜひ直接感じてみてください。 

見学は随時可能です。
事前のお申し込みは必須ではありませんが、当日の対応やご案内を円滑に行うため、可能であれば事務局までメール<お問い合わせフォームは下にあります>で事前にご一報いただけると助かります。 



剣道を始めるのに早すぎる、遅すぎるはありません。当クラブの趣旨をご理解いただき、ご賛同いただければどなたでも大歓迎です。
創立2002年当時は5人ほどの小さなクラブでしたが、現在で登録者20名をこえるまでになりました。本当にうれしい限りです。


まずはご見学していただくことをおすすめ致します。アットホームな雰囲気を体感していただければうれしいです。

見学は随時可能です。事前にお申し込みいただく必要はありませんが、事務局の方へ電話かメールで事前にお問い合わせいただきますと、対応させていただく心の準備ができてありがたいです。 

 

<おことわり> 

  • 事前のご連絡がない場合の飛び込み参加・飛び入り稽古はお受けしていません。
  • 剣道経験の有無にかかわらず、見学当日の「お試し稽古」は行っていません。
  • 他団体に所属されている方で、出稽古をご希望の場合は、事前にメールにて事務局までお問い合わせください。 

ご入会までの流れ

1.まずは活動日に「見学」にお越しください
<前もってメールでお申し込みいただくとありがたいです>
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2.事務局からこのクラブの活動趣旨などを説明させていただきます
<当クラブの活動趣旨に合わせていただけるか判断させていただきます>
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3.こちらからメールで入会申し込みフォームを送信するので個人情報を記入し返信  
         ↓ ↓ ↓ 
4.会費・スポーツ保険の納入<活動日にご持参いただくか指定の口座に振り込み>

でご入会手続きが完了します。納入が確認できるまで活動には参加できません。

メンバーに求められること

湖西剣道クラブの活動は、会員一人ひとりの協力によって成り立っています。ご入会を検討されている方は、以下の内容を必ずお読みいただき、クラブの考え方をご理解いただいたうえでご参加ください。 

①会費・スポーツ保険代の期日までの納入

クラブの活動を継続するために欠かせないものです。
会費は、体育館の使用料や照明代のほか、親睦交流会の費用、引率や付き添いにかかる交通費の補助などに充てられています。円滑な運営のため、期日までの納入にご協力をお願いします。 

②施設使用ルールの遵守

活動は、市民体育館や小学校の体育館などの公共施設を借りて行っています。そのため、各施設の利用規則を守ることを最優先としています。予約や抽選、鍵の受け渡し・返却、使用前後の清掃や戸締まりなどについては、特定の人に任せきりにするのではなく、会員全員で分担・協力して行うという意識を大切にしています。 

③活動への積極的な参加

湖西剣道クラブでは、定例活動(主に毎週土曜日午前中の稽古)だけでなく、親睦交流会や合宿などの行事も、クラブを形づくる大切な活動と考えています。 

参加は強制ではありませんが、可能な範囲で積極的に関わっていただくことをお願いしています。
また、行事については「参加する側」だけでなく、企画や運営にも関わる立場になっていただくことを、クラブの基本方針としています。 

そのため「稽古だけに参加したい方」や「交流行事のみを目的とした参加」を希望される方には、当クラブの趣旨とは合わないため、ご入会をお断りしています。 

☆おこさま・初心者のご入会

 

湖西剣道クラブでの活動は、いわゆる「習い事」ではありません。
学習塾やスポーツ教室のように何かを一方的に「教えてもらう」場ではなく、自分自身で主体的に学びにいくクラブとお考えください。 

そのため、当クラブでは明確な上下関係よりも、会員同士の結びつきや信頼関係を大切にしています。
年齢や立場を越えてコミュニケーションを取り合う関係性は、剣道団体としては比較的珍しいものかもしれませんが、湖西剣道クラブの大きな特徴の一つです。 

こうした関係性の中で、互いに切磋琢磨しながら技量を高め合うことを目指しています。
その意味で、当クラブは「道場」や「教室」というよりも、地域の剣道サークルと呼ぶ方がふさわしいと考えています。 

もちろん、他団体と同様に、剣道経験の豊富な有段者がその知識と経験を生かして指導を行います。
ただし指導にあたる者には、過去に自身が学んだ価値観や指導法に固執するのではなく、時代や会員構成に合わせて常に学び直し、湖西剣道クラブの考え方や上達メソッドに沿った指導を行うことを求めています。 


具体的には、次のような点を大切にしています。 

  • 上達のスピードには個人差があることを前提とする
     (「何歳なら〇〇ができるべき」といった固定観念にとらわれないようにする)
  • 懲罰的・威圧的な稽古は行わない
  • 痛みを伴うような打突は行わない(特に子どもや女性に対して)
  • 極端に息が上がる、疲労困憊になるまで追い込まない
  • 「休憩したい」という申し出があれば、理由を問わず休憩を取れるようにする
  • 水分補給は、季節を問わず、いつでも自由に行えるようにする


また、当クラブでは「活動への参加は自由」という考え方を大切にしています。学校や仕事、家庭の事情などにより、活動に参加できない時期があることは自然なことです。 

一方で、継続的な参加がクラブ全体の活動を支えていることも事実です。
無理のない範囲で、生活の中で湖西剣道クラブの活動を大切にしていただけるよう、私たち自身も、より魅力ある活動づくりに努めていきたいと考えています。 


よくあるご質問  (FAQ)

Q   幼稚園に通っているこどもに剣道を習わせたいのですが、湖西剣道クラブで教えてもらえるでしょうか。

A   何歳から入会していただいてもかまいません。小さなお子さまで親御さんがそばにいないとだめという方、ご心配な方は、親子で入会していただいても構いません。(家族ご入会は会費の減額措置もあります)ただ、初心者のおとなも多く、クラス分けせずいっしょに練習しているので、「教える」「教わる」というイメージとは少し違うような感じです。 

Q  湖西剣道クラブで子ども「礼儀正しく」なるのでしょうか。

A  いわゆる「しつけ」は行いません。特に小学3年生くらいまでは、体力・精神的にも未熟で、集中できる時間も短いので、途中で切り上げてボールやフライングディスクで遊んでてもOKにしています。もちろん「かしこまった返事」や「大きな声の挨拶」など求めません。無邪気だったり恥ずかしがりだったり、やんちゃな子もいれば泣き虫もいる、それぞれナチュラルのままが好きです。「しつけ」などしなくても湖西剣道クラブの会員だった子どもたちは、みんな立派に育ってます!


Q   初心者はどれくらいで防具(面など)をつけていいのでしょうか。

A   いつでも構わないです。当クラブでは、おとなこどもに関わりなく、技術的なレベルで防具装着を制限する、ということは行っていません。まずは竹刀だけ(2,000円~)購入し、素振りや防具なしで参加していただき、続けられそう、と思ってから購入していただいても構わないです。けっして安い買い物とはいえませんが(だいたい30,000円~)、剣道を行うには「必要になもの」なので、必ず買いそろえてください。お子さまの場合は成長を考えて少し余裕をもって買われる方が多いです。また装着は、慣れるまでメンバーが介助します。

Q  定年退職後、自由に使える時間で剣道を始めたいと思いました。段位にチャレンジすることもできるのですか。

A  もちろん大歓迎です。いくつになって始めても構わないです。人生をおおいに楽しむための手段として、剣道を選択するのはすばらしいことです。段位取得へのチャレンジに対しても、しっかりサポートしていきます。何より、チャレンジの課程で醸成される人間関係や達成感は、プライスレスな財産となるでしょう。

Q   かつて剣道をしていて久しぶりに再開したいと思っています。湖西剣道クラブはどれくらいのレベルか知りたいので、一度試しに稽古させてほしいのですが。

A  「お試し」での稽古はご遠慮願います。 レベル的には、「弱い」方に分類されるでしょうが、ご自身で入会してレベルアップさせてやろう、とか、強いチームに変えてやろうなど、野心をもった方は大歓迎です。迷っている方の見学は差し支えありません。私たちには、当クラブにしかない雰囲気や価値観があり、唯一無二の存在であるという自負があります。それを妨害したり混乱させる方は入会をお断りいたします。


Q   新型コロナウイルスへの感染対策への考え方はどのようなものですか。

A   最近は際だった対策をするということはしていません。定例活動は公共施設を使用していますので、施設の使用基準や感染ガイドラインに従っています。ただ活動中はマスクを外していただくようお薦めしています。(着けたい人は着けていて構いません)
「感染が気になる」「怖い」という方は、そもそも、感染リスクが高いといわれるような競技をしない方がいいのでは、と思います。もちろん私たちの活動への接近もご遠慮ください。

お問い合わせフォーム

何でもご質問ください。また見学される方は、事前にご連絡いただけるとありがたいです。
下のフォームのほか、[email protected] でも受け付けています。